毛穴に効く最新の施術法|レーザーで綺麗にできる

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ほくろの除去の方法

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顔の、特に鼻や口の周りにある「ほくろ」は誰もが悩みの種でしょう。容姿を気にする女性はもちろんのこと、最近では男性の美意識の高まりから、美容整形外科に「ほくろ除去」の相談に来られる男性も増加しています。ほくろは「色素性母斑」が医学的には正式な名称であり、皮膚の母斑細胞がメラニン色素を大量に生成することで、黒々としたほくろは発生するとされています。美容整形外科でのほくろ除去は、小さいほくろの場合は「CO2レーザー」の照射で除去する方法が一般的です。CO2レーザーは、直径5ミリ以下のほくろの除去に大変効果的であり、またいぼの除去も可能です。レーザーの照射は約10分程度であり、痛みは殆ど感じません。施術当日より入浴、メイクが可能です。

美容整形外科のレーザー照射で除去が難しいのが、直径5ミリ以上の大きなほくろです。大きなほくろの場合、美容整形外科では「切縫」と呼ばれる、ほくろ除去の施術が行われるのが一般的です。切縫とはメスにより皮膚を切開し、ほくろを切り離す施術です。ほくろ除去後は切開箇所が目立たないよう丁寧に縫合を行います。施術時間は美容整形外科によって差もありますが、15分から20分程度が平均とされています。施術の前に局所麻酔を行いますので、施術中に痛みを感じることはありません。切縫によるほくろ除去後は日焼けは絶対に避け、メイクや洗顔は2日後くらいから可能とされています。切開箇所は個人差もありますが、2ヶ月から3ヶ月ほど赤みが続くとされています。